あがり症 震え

あがり症と震え

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あがり症による症状の一つに震えがあります。震えと言っても、震える場所は人それぞれです。人前で緊張して声が震える人、足が震えて立っていることが出来なくなる人、重度のあがり症の人の場合には全身が震える人もいます。

 

手や足が震えるだけだという単一の症状よりは、どちらかと言えば、あがり症による複数の震えの症状を伴う人の方が多いかと思います。あがり症の震えの症状の克服は、あがり症そのものを克服することが重要です。

 

震えの原因はどこの箇所であっても、あがり症が原因で起きています。症状がどの部分に出るのかということの違いだけです。人前で話をしなければいけない場合に、手が震えたり声が震えると見た目にも悪いのでそれで余計に気にして、さらに震えが増すという悪循環になることもあります。

 

震えるだけでなく、震えに伴って大量の汗が出る人もいます。人前で何か書かなければいけないときに手が震えると字が汚くなりますし、大切なシーンであがり症による震えが出るととても辛い思いをすることになります。

 

あがり症による震えが起こってしまう人は、震えをを克服するのではなくあがり症を治すようにしなければ震えから開放されることはありません。


あがり症の震えの克服

あがり症の症状として体や声が震えてしまうという方は、震えを何とかしたいと悩んでいることかと思います。しかし、震えを克服するというのではなくて、あがり症そのものを克服しなければ震えが止まることはありません。

 

あがり症の人は、人前に出たり面接やビジネスなど何か大切なシーンで緊張してしまい気持ちが動揺する、動悸がする、心臓が飛び出しそうになる、血圧が上がるといった症状を伴います。震えの症状もあがり症の一環です。

 

ですから、震えだけを改善させようとしてもそれは無理です。震えの根本的な原因になっているあがり症そのものを改善させなくては、震えを止めることはできないのです。

 

人前で過去に何か失敗をして恥をかいた、嫌な思いをしたといった場合、それがあがり症のきっかけになることもあります。潜在意識の中で苦手意識がしっかりと植え付けられている可能性があります。
あがり症による諸症状の一つである震えは、意識や感じ方を変えあがり症を克服しなくては解決できませんし、克服することは出来ないのです。

あがり症の対策